12月30日に歯が痛くなりました。よりによって、年末年始で医療機関が休みの時に。夕食の途中で治療中の歯が痛くなり、歯を確認すると仮蓋が取れています。その後、激痛になりました。根管治療中の歯の仮蓋が取れた場合の対処法をネットで調べると、“なるべく早めに歯科医院を受診”とありました。でもね、やってないのよ。1月5日からなのよね。ちなみに、接着剤を使うのが禁則事項なのは知っています。困りました。
在宅当番医の歯科クリニックを受診しました。隣の市と合わせて、1件の歯科医院が診療をしているようです。蓋をしてもらえれば痛みが治まると思っていましたが、考えが甘かった。根管治療をしてもらいましたが、激痛は治まりません。いつもの、3日間激痛パターンとなりました。膿が溜まると根管治療をしてもしなくても激痛が3日間続きます。ただ、今回は根管治療中の歯が痛くなるという初めてのパターンでした。痛みも3日では治まらないし。
診療しているのは1件だけなので混んでいるかと思ったら、空いていました。なぜか、工藤静香の「慟哭」が流れていました。あと、坂本美雨も。待合室の本棚には、『ペリリュー 楽園のゲルニカ』がありました。聴く余裕も読む余裕もありませんでしたが、好印象。面倒そうなそぶりは一切なく、丁寧な処置でした。こちらに、お世話になってもいいくらい。車でしか行けないのが、難点だけど。
親知らずを抜いたり、コロナに感染したり、前歯が折れたり、目がかゆくなったり、はやり目になったり。1年が区切りになるとは思っていませんが、年末を飾るトドメ。医療機関が休みの期間に歯が痛くなるのは困りものですが、私は間が悪いので仕方ありません。歯の痛みで箱根駅伝が楽しめませんでした。フォルティウスの最終予選も、はやり目のせいでよく見えなかったし。正月は歯が痛いし。間が悪い。
2026年1月5日