ハッセルボリ、強すぎる。2回目の金メダル。平昌・金、北京・銅、ミラノ・コルティナ・金。すごすぎる。調子の悪い試合がないんだもの。準決勝も調子が良かったし。決勝も調子が良かったし。最近は調子が悪いように見えていたのは、三味線だったのかな? 初戦のフォルティウス戦のときから、アイスに苦労していなかったものね。あの精度で投げ続けられたら、相手は辛い。
ティリンツォーニに金メダルを獲ってほしかった。フォルティウスが敗退してからは、アリーナ・ペッツを応援していたから。ちょっと、アイスに苦労していたものね。決勝でも、ほんのちょっとだけ負けちゃった。4年前はロコ・ソラーレに準決勝で負けて、ハッセルボリに3位決定戦で負けちゃった。今回は勝ってほしかった。けど、仕方がない。けど、メダルが獲れてよかった。今までメダルがなかったのは、ロコ・ソラーレのせい。
ホーマン。台風の目となったピーターソンに勝って、銅。ホーマンとティリンツォーニで決勝をやってほしかったけど、準決勝の相手が悪かった。アイスに苦労しているのか、本来の調子ではなかったし。4強の中で最も苦労しているように見えたけど、3位決定戦では調子が戻っていました。アイスをつかめたのか、1シートの試合になってストーンを選べるようになったからなのか。ピーターソンには何の恨みもないけれど、ホーマンがメダルを獲れてよかった。
最終予選最後のアメリカが、あんなに勝つなんて。北京では、ロコ・ソラーレの役割だったのだけど。フォルティウスにも期待したんですけどね。アイスが合わなかったのかな。ティリンツォーニとホーマンも苦労していたし。ウンジもドローが決まらなかった4失点で準決行きをホーマンに奪われたし。一方で、ハッセルボリは苦労せず。ピーターソンとモリソンは普段より好調だった印象。実力と言ってしまえばそれまでだけど。見るだけ素人には、わからない領域です。
オリンピック、カーリングの試合が何試合も見ることができて楽しい。終わってしまって、つまらない。
2026年3月2日