日本カーリング選手権大会 横浜2026。好きなチームが次々に敗退していき、楽しめませんでした。ロコ・ソラーレは1次予選で敗退。GRANDIRは2次予選で敗退。中部電力はプレーオフで敗退。フォルティウスは準決勝で敗退。北海道銀行は決勝で敗退。男子のロコ・ソラーレは決勝で敗退。オリンピックが終わったら、次のリンピック。優勝すると、次のオリンピックの日本代表候補決定戦に出場できます。他のチームは、また来年。オリンピックが重すぎます。あと、トリッキーなアイス。
ただでさえ、車が廃車になったダメージから回復していないのに。好きなチームが早々に敗退していってしまうし。なかなかの苦行。で、不満のはけ口がトリッキーなアイスに。曲がったり、曲がらなかったり。短かったり、長かったり。試合にならないくらい、トリッキーなアイスに見えました。安定していた昨年と大違い。会場は同じ横浜BUNTAIだけど、2月が6月の開催になり、湿度が高いことで霜がついたとか。ミスを調子が悪いせいと見るか、トリッキーなアイスのせいと見るか。
ロコ・ソラーレとフォルティウスは、アイスに苦労していたように見えました。SC軽井沢と北海道銀行と中部電力も苦労しているように見えましたが、ロコ・ソラーレとフォルティウスの半分くらいの苦労に見えました。チームによって、相性の良し悪しがハッキリしているアイスなのだと思います。ロコ・ソラーレが、1勝3敗で1次予選で敗退したのはショックでした。フォルティウスも良いところがなかったし。そんなにミスする? という感じでした。
SC軽井沢とフォルティウスが世界選手権で低迷したので、意図的にトリッキーなアイスにしたのだと思います。世界選手権につながっていないから、答え合わせができませんけどね。使える作戦の幅も狭そうだし。長所を潰され、実力を発揮できなかったチームもあったと思います。あんなにトリッキーなアイスで敗退するのは、かわいそう。雨でぬかるんだ甲子園みたい。安定したアイスのほうが、面白いね。安定したアイスでの試合が見たかった。
勝ち切ったSC軽井沢は、すごい。女子の決勝は、面白かった。北海道銀行のほうが好きだけど。
2026年6月22日