パナソニックのレコーダーDMR-2W203のリモコンが使いにくいので、代替リモコンを買いました。Amazonで売っている、「PerFascin」という謎のメーカーのリモコンです。本来は、純正リモコンが故障したときに代替品として使うリモコンです。DMR-2W203の純正リモコンは故障していませんが、謎のメーカーの代替リモコンのほうが便利で使いやすいので、購入しました。
最大の不満は、タイムワープ機能が封印されていることです。飛ばす分数を指定して、再生位置をジャンプさせることができます。1時間以上先のシーンを見たいときに、便利な機能です。アバンを飛ばすのにも、便利です。DMR-2W203のリモコンには、タイムワープのボタンがありません。しかし、DMR-BWT500用の代替リモコンで操作すると、タイムワープできます。タイムワープ機能を使いたいので、代替リモコンを購入することにしました。
2番目の不満は、番組表のボタンの位置が移動したことです。“ホーム”と入れ替わっています。しかも、緑色なのは同じまま。ホームなんて滅多に使わないから、中心に置く必要なんかないのに。なぜ、番組表を右に移動して、ホームを中心にしたのでしょう。使いやすくなるわけがないのに。番組表を表示させようとするとホーム画面が表示されるのが、すごく不快です。誤操作するストレスに耐えられないので、代替リモコンを購入することにしました。
あと、純正リモコンの感度が悪いです。角度の問題なのかな? 謎のメーカーの代替リモコンのほうが、感度が良いです。
謎のメーカーの1000円のリモコンのほうが使いやすいよ、Panasonicさん。
不満は他にもあります。番組表のスクロールが速すぎます。下にスクロールして録画予約する番組を探すのですが、スクロールのスピードが速すぎて行きすぎてしまいます。これは、リモコンを替えても解決しませんでした。10年以上前の製品よりも、使いにくくなっています。使いにくくする方向に改良したのが、謎。タイムワープの機能があるのにボタンを削ったのが、謎。
おまけ。番組表の日付を選択するボタンが“青”から“一時停止”になったのも不便。同じメーカーなのに、違う操作法。
2026年8月31日