iTunesに入れている曲を、AAC 256kbpsで入れ直すことにしました。今までは、128kbpsで入れていました。きっかけは、128GBのSDカードに改装されたiPod miniを買ったことと、Fire HD 10を買ったことです。512GBのSDカードを挿したので、容量を使い切る心配がなくなりました。実は、音質の違いはわかりません。音質が良くなった実感はありませんが、満足しています。
128kbpsの音質に不満はありません。2013年にiPod touchを買ったときに、答えは出ています。最適なビットレートを見つけるために、設定を変えて何回も聞き比べました。128kbpsよりビットレートを上げても、音質の違いを感じませんでした。32GBしかないので128kbpsで入れるしかありませんでしたが、音質に違いがないことには自信を持っていました。しかし、iTunes Storeで販売される曲が256kbpsなのが気になっていました。
iTunesの「最近追加した項目」の並び順が変わらないと気がついたのも大きかった。アルバム名、アーティスト名、曲名などが一語一句同じなら、入れ直しても「追加日」が変わりません。しかし、間違い探しに手間がかかります。既存の曲と置き換えられていない曲の表記が違う場所を見つけ、修正して入れ直すのが大変です。最初は20枚程度の予定でしたが、やり始めるとキリがありません。で、時間がかかりすぎて、やる気を失いました。面倒で、やってられません。でも、1274枚は入れ替えたらしい。
データ容量が増えてしまうのが、デメリットです。128kbpsの曲を256kbpsで入れ直すとデータ量が2倍になるので、半分の曲数しか入りません。iPod touchも使うために128kbpsで入れていましたが、バッテリーの劣化で実用性を失い、諦めがつきました。音質の向上は実感していませんが、満足しています。自己満足。
ひたすらリッピングしていたら、HDDの作動音が大きくなってきた気がするのが不安。イヤな予感。
2026年10月13日