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ベイビーは、ゲッタウェイドライバー。冒頭からスバル・インプレッサWRXを華麗に走らせ、銀行強盗の逃走に成功します。次々とカーチェイスが発生するのを期待しますが、YouTubeで公開されている冒頭シーン以上のことは起きません。残りの時間は退屈です。いかにも最近の映画って感じ。
次の逃走車がシボレーのピックアップトラックでガッカリ。どう考えても、インプレッサより速く走れない。パトカーをぶっちぎって逃走なんてできない。予想通り、つまらないカーチェイスを展開。
次は、三菱・ギャラン。走んのかよ? 走んねーだろ? カーチェイスする気ねーじゃん。カーチェイスできねーもん。ランエボじゃないから。車を降りて生身でチェイス始めちゃった。カーチェイスしよーぜ。カーチェイスの映画じゃねーの?
ダッジ ・チャレンジーSRT。カッコいい。700馬力? これだよこれ。強奪シーンもオシャレ。でも、搭乗時間が短すぎる。観客をバカにしすぎ。最後までチャレンジャーで突っ走れ。
ボスのベンツ。カーチェイスしようぜ、監督。
退屈な映画を見れるものにしているのは、強盗犯夫婦が良い味を出しているから。この映画を支えているのは、車じゃなくてエイザ・ゴンザレス。
2026年10月26日
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